音楽: 2011年4月アーカイブ

最高だった。

セットリスト。

  1. THE APPLES
  2. ACIDWOMAN
  3. VS
  4. WEEKENDER
  5. ロンサムジョージ
  6. VERMILION HANDS
  7. おじぎ草
  8. 球根
  9. MUSIC
  10. クランベリー
  11. シュレッダー
  12. ONE DAY
  13. Sweet & Sweet
  14. ビルマニア
  15. LOVE & PEACE

  16. HIGH & LOW
  17. CHAO CHAO
  18. プリーズ プリーズ プリーズ
  19. FLOWER

合ってるかな?
The Apples (初回限定盤)(DVD付)

やっと出ました。吉井和哉ソロ名義で6枚目のアルバム。
すごいアルバムです。ひとことで言うと「吉井和哉幕の内弁当」的なアルバムです。

ソロ史上、最もThe Yellow Monkeyの匂いを感じるし、彼の音楽のルーツとなっている、グラムロック、歌謡曲、メタル、ブルース、フォーク、ディスコ、ビートルズ、ピンクレディー、三波春夫(謎)等の要素がこれでもかと詰め込まれています。

そして最近のソロ作品との大きな違いは、今回の演奏はギターはもちろん、ベース、ドラム、キーボードなどに至るほとんどの楽器を吉井和哉自身で演奏しているということです。
この方はそんなにテクニカル的にうまいタイプの方では無いかと思いますがw
彼にしか鳴らせない、いびつな音が鳴っているように思います。

それぞれの曲で語りたいことは山ほどあるのですが、
まだ聴きこめていないこともあるし、とりあえず個人的に飛び抜けて存在感を感じる
おじぎ草」という曲について紹介したいと思います。

この曲は吉井和哉の陰と陽で言えばモロに陰の部分、湿度たっぷり、怨念とエロスが渦巻く歌謡・演歌の世界感ですw

個人的に、この怨念成分はイエローモンキーの"天国旅行"という曲に感じた以来かと。
イントロからいきなり、時空を超えて 痛みも越えて モラルも超えて 光も超えて
カルマも超えて 丸々燃えて 魂も超えて 抱きしめたのに

朝になって帰りました 鳥のように
ですよw

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