音楽: 2014年12月アーカイブ

Carolin art

宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について

吉井和哉さん参加ということでもちろん購入しましたが1曲だけ落とすか迷って他のも聴いてみたら良い感じの曲多かったのでアルバムで購入しました。

宇多田ヒカルのうたを様々なアーティストの解釈でアレンジした結果どうなったか、私は宇多田ヒカルの特に「詩」の魅力が抽出されたように感じました。

宇多田のうたは詩がよい

「First Love」がいきなりドッカーンと出てきた当時は「若いのに何て大人っぽい歌詞を書くんだ」と思っていましたが、各曲、ハッとしたりおかしかったりドキっとするようなフレーズが出てきます。

井上陽水版SAKURAドロップスはまったく別の曲にアレンジされてますがw 原曲のサウンドでは森の妖精たちと歌うようなPVも相まって神聖で空想的な世界観の中で、

「思い出とダブる映像 秋のドラマ再放送」

という唐突に日常的なフレーズを突っ込んでくる。陽水さんはこのフレーズを陽水節で楽しそうに歌っています。ダァブルえいずぉ さぃほうそぅ。

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