音楽: 2016年7月アーカイブ

The Yellow Monkeyがそこにはいた。泣いた。リアルに5回くらい泣いた。

座席は400レベルの最後方で、一挙手一投足までは見えなかったけど、全体を見渡すことが出来たし、なによりステージから発せられる彼らのオーラが、圧倒的にイエローモンキーだった。ロビンが、ヒーセが、アニーが、エマがそこにはいた。幻では無かった。とりあえず白コートのエマを人間国宝にすべき。以下ネタバレ。

15年間この日を待っていた

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いよいよ明日。再集結したThe Yellow Monkeyをこの目で見ることになる。

彼らのライブを最後に見たのは2001年1月8日の東京ドーム。活動休止となった最後にして最大の箱でのライブだった。

「バラ色の日々」に入る前のMCでロビンは「俺達がいつか帰ってくるときに素晴らしい悔いのない人になっていて欲しい」と言った。この時はいつか帰ってきてくれるんだと信じていた。「3年後?5年後?まさか10年なんてことは・・・」と思っていた。

しかし、その3年後の7月7日に彼らは「解散」してしまった。そうだ「葬式」にも行ったんだ。最後にJAMを聞いた。

日テレの音楽特番「ザ・ミュージック・デイ」を見ましたが、予想以上にすばらしいパフォーマンスでした。

かつて「LOVELOVEあいしてる」という番組にイエローモンキーが出た時のトークで吉井さんがKinKi Kidsをプロデュースするなら「団地の妻が震撼するような曲を書きたい」(ざっくり略)と言っていて、それがついに叶ったんだなぁとw

曲調は吉井氏の最も得意とする歌謡テイストど直球+スパニッシュな世界観ですが、なにより2人のパフォーマンスが面白かった。

剛くんはレスポールを弾いて後方にはバンド編成。一方で光一くんはダンサーで後方にはフラメンコダンサーとストリングス。それぞれのソロ活動で培ってきた得意な部分をぶつけ合って融合しているようなステージングです。二人ともガラスの少年だった頃よりも歌上手くなってますし。

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