吉井和哉

「吉井和哉」RSSレーダーをチェックしていたら、めずらしくYahoo!トピックスがヒット。
見てみたら、こんな記事でした。アルファビートというバンドです。

あの吉井和哉が自身の携帯サイトのブログにて大絶賛。「こないだアメリカで何気なく買ったのですが、全曲いいです。車の中で延々繰り返しても飽きません。派手なパーティーチューン中心ですが、中々深いバンドです」

そういえば、書いてたな。携帯サイトチェックしてますがスルーしてました。
気になったのは記事の以下の記述、

デヴィッド・ボウイ、ヒューマン・リーグ、ロクセット、ワム!、THE B-52'Sといった、80年代ポップの要素をブレンドしたサウンド

39108

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39108ソロになってから3枚目のアルバムです。
カラッとしてアメリカンなロックに仕上がっています。
製作期間が短かったこともあり、詩の雰囲気は勢いで書いた感じがあります。
アレンジもシンプルです。
特に好きなのは“Lonely”と“Believe”の2曲です。
詩が胸に突き刺さります。
完成度はソロの今までの作品の中では一番レベル高いと思います。

最高でした。
愛と勇気と絶望をいっぱいチャージできました。
そして帰りに食った蕎麦がうまかった。うん。
イエローモンキーのボーカルの吉井さんのソロ、Yoshii LovinsonのNewアルバム。1st"at the BLACK HOLE"から一年ぶりとなる2nd、"WHITE ROOM"を買いました。
すごくいいです。ひとにお勧めできる感じです。

1stはすごいアルバムだなぁとは思い、自分としても好きなアルバムだったのですが、あまりに混沌として内省的な感じがして、一般の人にはおすすめできないなぁと言うか、カラオケで歌えないような曲ばっかだなぁ、って感じでした。

今回は一皮むけて、外に向かって作ってる印象で、バンド感も増して、これならカラオケで歌ってもアリかもしれない。いや、一人で行ったら迷わず歌いますが。

1stから言えることなのですが、イエモンのころのように、グラマラスでギラギラって感じは薄れたんだけど、より大人っぽくて、でもエロスは増してるという(笑)感じです。
イエモンのころのような卑猥な言葉とかは一切出てこないのに、匂わせるエロさがあります。

自分もいつか、制作の上でそれと同じようなことができたらいいなぁと思うんですけどね。
つまり、卑猥な表現をしてるわけではないのに、それを匂わせる表現。
エロスに限ったことでなく、おいしそう、楽しそう、悲しそう、といったことをね。

ちなみにカラオケではYoshii Lovinsonの曲はイエモンの曲より難しいです。
イエモンでは熱血にウリャーッと歌えばどうにかなる曲が多かったのですが、
Yoshii Lovinsonでは、ファルセットや抑えたところ、熱血なところが入り混じってたりして、
より歌い方にテクニックが求められます。イエモンのほうが歌ってて気持ちいいな。

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