音楽

吉井和哉/The Yellow Monkey 一筋。あとはPerfume。それ以外は洋楽。

ダチョウさんに続いて意外なコラボが続きます。
いきなりファミ通で名越稔洋×吉井和哉が対談すると聞いて何事かと思いましたが、ゲームの主題歌の提供でした。

名越稔洋さんはセガの「龍が如く」シリーズを作った人です。
新作の「バイナリードメイン」は2080年の東京を舞台にしたSFアクションアドベンチャーゲームです。ボイスキャストに山寺宏一、北村一輝、武井咲、松方弘樹など豪華キャストが出ています。

バイナリードメイン PV
(2012.12.2 『バイナリー ドメイン』 Story トレーラー映像の00:02:15 あたりからテーマ曲流れます)


ダチョウさんと吉井さんが仲が良いというのはファンの間では有名でしたが、
まさかこんな形のコラボがありえるなんて!!

ナタリー - 吉井和哉×ダチョウ倶楽部ユニット「masa-yume」が楽曲リリース

会見動画

KORG iELECTRIBE for iPad を弄る

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録画してみました。

iPadは楽器としてのポテンシャルを秘めています。
しかし、ピアノもギターもひけない自分としては「ぐぬぬ」せざるを得ないところなのですが、それも癪なので試しにiELECTRIBEをダウンロードしてみたところ、意外と楽しめています。

以下、俺と同じレベルの音楽知識の人に向けて簡単に説明したいと思います。
最高だった。

セットリスト。

  1. THE APPLES
  2. ACIDWOMAN
  3. VS
  4. WEEKENDER
  5. ロンサムジョージ
  6. VERMILION HANDS
  7. おじぎ草
  8. 球根
  9. MUSIC
  10. クランベリー
  11. シュレッダー
  12. ONE DAY
  13. Sweet & Sweet
  14. ビルマニア
  15. LOVE & PEACE

  16. HIGH & LOW
  17. CHAO CHAO
  18. プリーズ プリーズ プリーズ
  19. FLOWER

合ってるかな?
The Apples (初回限定盤)(DVD付)

やっと出ました。吉井和哉ソロ名義で6枚目のアルバム。
すごいアルバムです。ひとことで言うと「吉井和哉幕の内弁当」的なアルバムです。

ソロ史上、最もThe Yellow Monkeyの匂いを感じるし、彼の音楽のルーツとなっている、グラムロック、歌謡曲、メタル、ブルース、フォーク、ディスコ、ビートルズ、ピンクレディー、三波春夫(謎)等の要素がこれでもかと詰め込まれています。

そして最近のソロ作品との大きな違いは、今回の演奏はギターはもちろん、ベース、ドラム、キーボードなどに至るほとんどの楽器を吉井和哉自身で演奏しているということです。
この方はそんなにテクニカル的にうまいタイプの方では無いかと思いますがw
彼にしか鳴らせない、いびつな音が鳴っているように思います。

それぞれの曲で語りたいことは山ほどあるのですが、
まだ聴きこめていないこともあるし、とりあえず個人的に飛び抜けて存在感を感じる
おじぎ草」という曲について紹介したいと思います。

この曲は吉井和哉の陰と陽で言えばモロに陰の部分、湿度たっぷり、怨念とエロスが渦巻く歌謡・演歌の世界感ですw

個人的に、この怨念成分はイエローモンキーの"天国旅行"という曲に感じた以来かと。
イントロからいきなり、時空を超えて 痛みも越えて モラルも超えて 光も超えて
カルマも超えて 丸々燃えて 魂も超えて 抱きしめたのに

朝になって帰りました 鳥のように
ですよw
yoshiishop01.jpg
yoshiishop02.jpg本物!!

期間限定オープン中の吉井和哉オフィシャルショップへ行ってきました。

オフィシャルフォトグラファーの有賀幹夫さんのトークショーも観てきました。

濃い話がいっぱい聞けて楽しかったです。
ロックスターとフォトグラファーの関係って素敵♪

そしてお風呂で貼れるという2011年カレンダーも買ったので貼ってみました。
吉井和哉ファンとしては一度行ってみたかったわけですが、
この度お誘いを頂き、10年目にして初めて行って来ました。

結論としては来年も行きたい!と思うくらい楽しかったです。

このライブはチャリティを目的としており、
売り上げは世界の恵まれない地域に学校を建設しています。10年間で100校もの学校が建設されているそうです。
お金や物資など形の残らないものではなく、「魚をあげるより魚のつり方を教えるべき」という考え方で、教育という未来への可能性が広がるものを学校と言う形の残るもので贈るという方針です。
また、「これをあげましたー、パチパチ」で終わった後、運営が上手くいかずに寂れてしまったりと言う支援も世の中にはあるそうですが、きちんと地域に根づくまで面倒を見ているそうです。

チャリティ目的でアーティストも集まっているわけなので、11組もの人たちが、3時間の間に1人2曲くらいしかやらない、というフェスなどではあまり考えられない凝縮感です。これにより幕の内弁当的なつまみ食い感覚でいろんな人たちを見ることができて新鮮でした。

僕の好きなCDを貼ってみた。

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jackets.jpg
ただやってみたかっただけです。細かいところ見ないでw
権威ある(笑)ブログ、Vipperな俺より。

このフォーマット考えたやつ天才です。

マスオ「えぇー!?とけた氷の中に恐竜がいたら玉乗り仕込みたいのかい!?」

マスオ「えぇー!?夜空の向こうには明日がもう待っているのかい!?」

マスオ「えぇ~!?乗客に日本人はいなかったのかい!?」

マスオ「えぇー!?きみがよはちよにやちよにさざれいしのいわおとなりてこけのむすまでかい!?」

マスオ「えぇー!?成り行きまかせの恋に落ち、時には誰かを傷つけたとしても、その度心痛めるような時代じゃないのかい!?」

マスオ「えぇ~!?ファンファンウィーヒッザステップステップなのかい!?」

タラヲ「ウルトラソウッ!!」
イクラ「ハーイッ!!!」

maharada.net 的 2009年の漢字

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cloud.jpgmaharada的今年の漢字はこれに決定です。
この薄くて滲んだ文字が今年の感じにぴったりです。

正直、「暗低迷」な一年だった・・・ワケですけども、それだけではなくて、雲とはすなわち「クラウド」です。

iPhoneを買って、全てがクラウドに収束したような一年でした。

今年のトピックスベスト5は以下です。

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