この人の作品は毎回、驚かされるのだけど今回も来ましたね。
吉井ソロ史上、最も吉井和哉度が高く、ロック度が高い気がします。
フロリダという歌の中でも
鳴っちゃったんだよ 鳴っちゃったんだよ 初めてなんだよ
アメリカでほんとのロックが鳴っちゃったんだよ
と無邪気に喜びを表しているように、今回もアメリカで全員アメリカ人のミュージシャンとやっています。
ドラムはナインインチネイルズなどで叩いているジョシュ・フリーズ。
他にもウィルコのキーボーディストのパトリック・サンスンが参加しているのですが、このキーボードがいいです。
でしゃばらずに吉井さんの歌とギターの隙間を埋めるように色をつけています。
今回、ギターはほとんど吉井さん自ら弾いています。
これが味があるというか、特別上手くは無いんだけど、スペシャルなギターです。
歌い方もイエモンの頃の歌い上げる感じとか、ソロになってからあえて抑えていたような歌い方が復活して、なおかつレベルアップしたような感じです。
今回は楽曲のジャンル的にもバラエティに富んでいます。
獲ったど━━━━━━━━━!!!!!
公演名 : 吉井和哉
会場名 : 国立代々木競技場 第一体育館
公演日時 : 2009/07/11(土)
ファイナルじゃないのが残念だけど、とりあえずよかった。
このところ仕事は「踏んだり蹴ったり」っていう表現がぴったりな感じだったので。
ツアーのタイトルは
「宇宙一周旅行」
サイケデリックな感じのようです。
アルバムは最高です。
詳しくはまた書きます。
かつてなく男前なスネちゃまです。
イントロ「似てないじゃん」 ⇒ メロ「サーセンww」
のきれいな流れです。
最近落ちています。気持ち的に。
過去何度か落ちる波がありました。3本目くらいのビッグウェーブですねこれは。要は職場が変わるごとに1回づつという感じですけどもw
今回の波はわりと重い気がしています。閉塞感が強いです。
憂鬱なときはそれに合ったモードの曲が気になります。
それは吉井和哉氏のソロになって初期の頃の曲たちです。
なぜならば、吉井さんが精神的にどん底にいた頃にできた曲たちだからですね。
この人は不器用な人で、ネガティブな気持ちのときはネガティブな曲、ストイックなときはストイックな曲、アゲアゲの時はアゲアゲな曲しか書けない人なんですね。
それってとてもロックだと思うんです。そして癒されます。
CALL ME という曲の歌詞。
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