グルメ: 2013年6月アーカイブ

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焼酎専門店"Sho-Chu AUTHORITY"という店でイチオシされていた界という焼酎を買いました。
銘酒「魔王」の完成に携わった東酒造3代目杜氏 前村貞夫氏が作った焼酎で、黒麹仕込みの芋焼酎を2年以上貯蔵して落ち着いた味わいにしそれに白麹仕込みの甘みのある芋焼酎を絶妙にブレンド。とのこと。

飲んでみた感想は、
ロックの最初の一口目のにもかかわらず、当たりが軽い! そして後から芋の香りが広がります。
これは焼酎が苦手な方にもオススメです。焼酎が好きな人は冷やして氷をあまり入れずにストレートで飲んでもいいんじゃないでしょうか。

飲み過ぎ注意なお酒です。

キリン「澄みきり」がなかなか

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主に麦とホップ派の私でありますが、
キリンの澄みきりがうまいらしいということで買ってみたら確かにうまかったです。

私がビールもしくはそれに準ずるものに求める条件として重要視しているのは「泡立ち・泡持ちのよさ」です。

その点において麦とホップは泡の持続性に優れているので愛飲しているのですが、この澄みきりもこの価格帯にしてなかなかの泡持ちです。

そして味は麦とホップよりもキリッとした印象です。
ということで、レギュラー購入決定な感じでございます。
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赤羽には鰻で有名な店がいくつかあります。
1つは朝から飲めるレジェンド級の大衆酒場「まるます家」です。
何度かチェレンジを試みるも、混んでいたりたまたま休みだったりしてまだ行けていないのですが・・・

そしてこちらの「川栄」。
中で普通に飲めるお店なのですが、テイクアウトもできるということでお持ち帰りしてみました。

注文を受けてから焼いてくれます。
鰻はすべて国産とのことです。

孤独のグルメ Season3で紹介されました。ご飯の中にもう1枚うなぎが入っている「忍び丼」も紹介されたみたいです。(見れなかった)

冷凍 日清具多 辣椒担々麺

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セブンイレブンの冷凍つけ麺が美味しいと話題になったりしていますが、冷凍の麺は全般的にハイクオリティだぞということで、今度はこちらの担々麺(汁あり)を食べてみました。

芝麻醤、すりごまを贅沢に用い、ピーナツバターを隠し味に使用した濃厚担々スープ。別添の「唐辛子パック」でお好みの辛さに調節できます。具材は、豚肉とザーサイ、白ねぎで炒め合わせた肉味噌に、たけのこ、きくらげ、チンゲン菜を加えました。

山椒が好き。汁無し坦々麺が好き。

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蒙古タンメン中本などに代表される辛いものがそこそこ好きなのですが、
辛いものの中でも「山椒」系の辛さが好きなんです。

具体的には「汁無し坦々麺」などに代表される四川風の味です。
この味は辛いと言うよりも"痺れる"感覚で、唐辛子系とは別ジャンルの辛さです。
そんなに色々食べ歩いたわけではないですが、
板橋の栄児 家庭料理 (ロンアール カテイリョウリ)というお店が好きです。
本格的な四川風の味が味わえます。

しかし辛いものがそこまで得意でない人は辛さ控えめ位から試した方がいいです。
というか唐辛子系の辛いものが得意な人もこれはジャンルが異なるので、初めは無理しないほうがいいです。

九段下の雲林坊 (ユンリンボウ)の汁無し坦々麺はかなりの痺れ具合でした。軽くギブアップしそうになりました。上級者向けです。

蒼龍唐玉堂 渋谷パルコ店の汁無し坦々麺はやや日本向けアレンジに寄せてましたが、ほどよく山椒も効いていてこれはこれで美味しかったです。
こちらは本格四川風というほどでは無い感じですが日本人には程よいバランスでした。

「山椒亭」一門をたちあげて、「山椒亭魔破羅駄」を名乗りたいと思います。
ファミリーに入りたい方募集です。

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