ゲーム: 2008年10月アーカイブ

とりあえず出ますね。ニンテンドーDSi
個人的にそこまで欲しいという感じでもないですが、DSiに対する世間のリアクションで気になっていることがあります。
それは「カメラが30万画素でしょぼい」という反応の多さです。

画素信仰」が根強いことを感じます。

そもそも画素とは何か。画像のピクセル数ですね。
でもこれは写真のきれいさとは必ずしもリンクしません。

「画素少ないと荒いじゃん」という方もいるでしょう。では具体的に確認しましょう。

30万画素とはつまり、
640px × 480px
VGAと呼ばれるサイズです。

そしてDSのモニタの解像度、ピクセル数は
320px × 240px
QVGAというサイズ(片面)。
つまり、DSiで撮った写真をちょうど2面いっぱいに表示できるサイズということです。

ここで重要なのは仮に130万画素の画像(1280px×960px)をDSのモニタで縮小して表示させてもそれは320px × 240pxの表示でしかありません。
それ以上きめ細かく見えることはありません。30万画素の画像を縮小させても同じです。つまり、画素数は一定以上あれば画質には関係ないということです。モニタ上においては。


↑このモード面白い。楽器の多さに感動し、適当にやって曲っぽくなることに感動。

とても面白いわけですが、困ったことに両腕が筋肉痛です。
リモコンの地味な重さで、いろんな楽器をかき鳴らしていると徐々に来ます。
それでもやってしまいますけど。

このゲームの魅力はこのスレで語られてますのでどうぞ。

ゲームをやらない親が一瞬でルールを理解し、楽しめてしまうという恐るべき敷居の低さです。そして、やりこもうと思ったら一人でシコシコと重ね録りを繰り返して作りこむことができます。

明日、というか今日発売です。Wii Music。
CMとかで見ていまいちピンと来ていない人も多いのではないでしょうか。
自分は大いに期待しています。

というのも、このシステムに似たものを大学の頃に見たことがあるからです。

Wii Musicは好きな楽器を選んで、決められた曲の雰囲気に合わせて適当にリモコンを動かすとそのニュアンスで弾いてくれるというものです。

「適当にやっても」というのがポイントで、これが従来の音楽ゲームとは違うところです。
従来の音楽ゲームは正確にやることを求められます。それはゲームとして至極真っ当な形かと思います。練習をしてうまく演奏できた時の喜びは格別です。ですが、その分敷居が高くなってしまうのも事実です。

買うべきものが多い

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ここ最近ゲームをあまり買ってなかったのですが、11月にかけて注目作が目白押しでございます。ということでGoogleカレンダーを貼ってみました。
PerfumeのDVDも出るし!
PS3に注目作が多い!
うーむ・・・やる時間がない。

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