ゲーム: 2012年12月アーカイブ


で、やっぱり茜が乱入。

ロックスミスには「ギター+アーケード」で「ギターケード」というミニゲームが入っています。
その中に「Dawn of the Chordead」という「Dawn of the Dead」をもじったゲームがあります。このゲームは迫り来るゾンビをコードを弾くことでマシンガンを放って倒すという単純明快なゲームですが、初めてコードを覚える人にとってはとても楽しくて効果的です。

ゾンビが出てくる場所がコードの押さえる場所を表していて、視覚的にどこを押さえればいいのかすぐに把握することができます。早く押さえないと襲ってくるので焦りながらプレイすることで徐々に慣れてくることができます。

初めはEなどの簡単なコードから始まり、次第にFなどのバレーコードが出てきます。
自分はやっとバレーコード系が押さえられるようになってきたかな?くらいのレベルです。

ギターケードというゲームが画期的なのは「音ゲーなのにリズム感を必要としない」という点です。リズムの要素を排除することで純粋にギターの弾き方に専念して修得することができます。このゲームで慣れたら本編の曲演奏をやり、曲に飽きたり挫折しそうになったらギターケードに戻るという補完関係になっています。

コード弾きがんばるぞー。

本物のギターで遊べるゲーム「Rocksmith(ロックスミス)」収録曲プレイ動画

本物のエレキギターで遊べるロックスミス
ギター未経験から始めましたが、徐々にそれっぽく弾ける曲も増えてきたので、
Nirvana - In Bloom
を録画していたところ、が乱入してきました(1:00頃)。

コントローラーが落下。爪とぎからのギターネックに爪を・・・w
薄型テレビの上を颯爽と去って行った後、3:00頃ボロボロのギターソロを弾いているところに再登場。譜面が見えねえw

というハプニングが撮れてしまったので、わりとボロボロな出来ですが、UPしておきます。

前回はEというコードを覚えて20th Century boyを弾きましたが、今回の曲はパワーコードというロックに多用されるコードで構成されています。
押さえるのが2つか3つしか無く、同じフォームでフレットを移動していくことができ、色んな曲に対応できるようになります。
そのおかげで俄然楽しくなってきましたw

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