映画

見た映画の感想。スタンリー・キューブリックは神。

今年は個人的にとても大きな節目の年になりました。当ブログのエントリーから2016年の極めて個人的な10大トピックスを紹介して行きたいと思います。買い物以外も含めてまとめます。

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーという最高な映画の第2弾が出るというニュースを見て、そういえばあの映画サントラも最高だったけどApple Musicに出てないかな?と思って調べてみたところ、残念ながらiTunes Storeの方にしか無くて買おうか迷っておりました。

しかし曲は全て70-80sの有名な曲ばかりで、すでに私のライブラリにも入っている曲が多く、わざわざ買うほどでも無いなぁと思いつつ、いや待てよ・・・この曲達、個別に探せばApple Musicに落ちてそうじゃね? と思って検索したところ、なんと全曲が個別にApple Musicに存在しているではありませんか。

ということでプレイリストを作るだけでサントラが完成してしまいました。

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最近は新作映画が出るとすぐにSNS上に感想が溢れ、それが評判よかったりすると、ネタバレを踏む前に見に行かなきゃという傾向が強くなってきた気がしますが、さほど興味の無かった「シン・ゴジラ」の評判が良さげだったので早速観てきました。

結論としては傑作級に面白かったです。

ちなみに私自身のゴジラ知識ですが、過去シリーズは平成ゴジラを「ゴジラ対キングギドラ」「ゴジラ対モスラ」「ゴジラ対メカゴジラ」などを映画館で幼少期に観た記憶があるくらいで特に好きだったのは「ゴジラ対ビオランテ」かな(うろ覚え)という程度の知識です。そしてハリウッド版のイグアナゴジラと渡辺謙ゴジラも見ています。特撮映画に関しては疎い方です。

しかし庵野監督の作品は「エヴァ」をちょっと見たくらいでもっと疎いです。

おそらく今作は過去特撮ゴジラに対するリスペクトや、庵野監督らしい要素が随所に散りばめられていると思われますがその辺についてはあまり語れないのでご了承ください。

決して庵野マニアだけが楽しめる映画ではない

でもここで強調しておきたいのはこの映画、庵野監督のディープなファンで散りばめられたネタを理解できないと楽しめない映画では決して無いということです。この映画の楽しさのコアの部分はマニアに向けたものではなく万人が楽しめる娯楽映画のそれだと思いました。怪獣映画としては少し大人向け、子供は背伸びして見る感じもしくは表面的に「ゴジラこわーい」の部分を楽しむ感じかと思います。

それに過去のハリウッドゴジラ映画やその他洋画にはない日本映画らしい物語の構成で万人が楽しめるものを作った(ついでに言うと洋画とは比較にならないほどの低予算で)というところにこの映画の凄みがあると思います。

以下ネタバレ感想ですので、まだ見てない方はブラウザを閉じて映画館へ行ってください。

maharada.net的2015年10大トピックス

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今年もあっという間に終わろうとしています。とりあえず何かしらまとめようということで、ブログに書いたことベースでベスト10形式で個人的に重要だったエピソードを紹介したいと思います。

と思ったけど10個に収まらなかったので15個!

観てきちゃいました。

まず私自身のスターウォーズの熱量について説明しておきますと、4~6は小さい頃になんとなく見ているがそこまで大ファンではなく、1~3については1を劇場でみて「うーん?」ってなり、2を見て「なんじゃこりゃ」ってなってしまったタイプです。

そんな私も今回は監督がJJエイブラムスということで逆に期待できるかも?という感じで見に行ったのですが、結論としてはたいへん面白かったです。

とにかくこの作品はネタバレ厳禁なところがあるので、ひとまず内容については書かないようにしますが、まだ見てなくて気になっている人はどうかネタバレを踏むことなく映画館という惑星にたどり着きますよう。フォースとともにあらんことを。

旧作をチラ見した程度の人も楽しめると思います。
てゆうか1~3は見てなくても・・・あ、怒られる。 

BB-8がかわいかった。

エピソード1~3は結末が分かっている話だったけど、7~9はこれからどうなるか全くわからない。新世代の主人公たちが活躍していくワクワク感がありますね。

私の好きな映画ベスト20

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今年はバック・トゥ・ザ・フューチャー2に出てきた未来の年。
やっぱりあれは名作だなぁ、一番好きだなぁと考えていたら、ふと今まで見た中で一番好きな映画ベスト10って何だろう?と思い、選出してみようと思って考えたのですが・・・これが難しい。
名作だけど内容忘れてるのとかもあったりして、ちゃんと選ぶとなるともう一度映画を見返して・・・とかやっていたらキリがないのでひとまず思いつくままに挙げてみます。
10本は選びきれなかったので20本にしてみました。そして順位も明確につけるのは難しいので、なんとなく並べてます。では一気に発表です。

  1. バック・トゥ・ザ・フューチャー
  2. 激突
  3. トゥルーロマンス
  4. ショーシャンクの空に
  5. ジュラシックパーク
  6. バッファロー’66
  7. 時計じかけのオレンジ
  8. ライフイズビューティフル
  9. ターミメーター2
  10. エイリアン2
  11. マトリックス
  12. LAコンフィデンシャル
  13. SAW
  14. ゼログラビティ
  15. レゴムービー
  16. インディー・ジョーンズ(3部作)
  17. ジョーズ
  18. ダークナイト
  19. パルプフィクション
  20. GO!GO! L.A.

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斜め上を行く展開に興奮しております。

我が第2の故郷、東京都の北端、赤羽を舞台にした山田孝之のドキュメンタリードラマがテレ東で放送されるそうです。

山田孝之が赤羽で過ごした夏の記録「山田孝之の東京都北区赤羽」テレ東1月放送 : 映画ニュース - 映画.com

そして赤羽の住人はもちろんそれ以外の方も知る人ぞ知る「赤羽密着型漫画」を描いている清野とおる先生とのコラボレーション。これには正直驚いた。

どうゆう経緯かというと、

レゴ・ムービーが最高に面白かった

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かなり面白かった。大人も子供も熱中できる映画。いやむしろ大人の方が興奮するかもしれない。

見る前は子供向けなのかな?なんて多少思っていましたが、冒頭レゴの大都市が活き活きと動く様を見たらそんな思いもすっ飛んだ。スゲー、と思わず声が出ました。そして建設現場でスクラップアンドビルドする光景を見て、全てレゴだから組み替えられるんだという世界観を理解。

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定期的にスタンリー・キューブリック巨匠の映画を見返したくなるのですが、最近ふと「アイズ・ワイド・シャット」がまた見たいなぁと思っていてiTunes Storeを覗いてみたらいつの間にかこんなものが出ていました。

Warner Bros. - スタンリー・キューブリック・コレクション 

HD版でなんと5,000円ぽっきり。安い!

大体この手のコレクションセットをディスク版で買うと未公開シーンやらインタビューやらが収録されたボーナスディスクにブックレットやら何やらがついて10,000円オーバーがザラなところ、この価格です。(SD画質だと3400円)

YouTubeで色々漁っていたらこのチャンネルの動画が目につきまして、ロックの偉大な先人たちの動画がまとめられていて面白いなと思ったのですが、このチャンネルをよく見てみるとロック以外にも色んなジャンルのトップ10がまとめられていたので紹介したいと思います。

ロック・映画・ゲーム好き(主に海外)の方には必見の内容となっております。

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