映画

テレビでミッションインポッシブルやってます。
何度見ても面白いですね。

「スパイ」

男の憧れの職業No.1に違いない。

例の超ハイテク厳重警備のお部屋に一言。

「なぜ監視カメラをつけない」

参考「一方ロシアは鉛筆を使った
zombi.jpg
銀座某所にて見つけた映画の看板。

「飛び散る感部! 波打つ巨乳!」

だそうです。

どうゆうことかよくわからないけど、馬鹿すぎるww

これは見てみたい。
聴けます。

やっべぇ。かっこよすぎ。やっぱり天才だこの人。

なんと今度の007のテーマ曲らしいですよ。

この曲のためだけに見に行きそうな勢いです。
映画「デトロイト・メタル・シティ」の感想で、共感するものを発見したので
「そうだそうだー!」してみたいと思います。

「デトロイト・メタル・シティをかなりマジメに観たっす。」

ここで肝心なのが、原作者は、この二つのカルチャーそれぞれに距離感を持っているということ。そして、その距離感は本質的にまったく別物だ。渋谷系には「キモい」アングラデスメタルには「よくわからない」という距離感。つまり、あくまで、デスメタルの描かれ方は渋谷系オシャレ嗜好と対比させるための主人公の裏の顔でしかなく、渋谷系についてはフリッパーズがどうの、カヒミ・カリィがどうの、と細かい記述がよく描かれるが、メタルはというと、「ヘッドバンキング」「悪魔崇拝」などと類型的で表層的なものでしかない。

そうなんです。ここ重要なところです。
作者は、渋谷系もデスメタルも「わかってない」んじゃなくて「あえてわかってないふりをして」描いているようなところがある。

でないと、デスメタルって言っておきながら、KISSというかデーモン閣下のようなメイクのキャラだったりしないわけで。
日系エンタテインメントの上野樹里のインタビューを読んでいたら、惹かれる箇所が。

取材でよく、
「仕事を選ぶ基準は?」
って聞かれるけど
「仕事って選ぶものなんですか?」
って聞き返しちゃう。


"仕事は選ぶものではなく選ばれるもの"
これは深い。深いぞー。

思えば映画デトロイトメタルシティも主人公が選ばれたことを受け入れるストーリーだ。自分のやりたい「おしゃれポップ」では無く、自分に与えられし"ギフト"である「デスメタル」の才能、そしてそれを求める人たち。これを受け入れて、「デスメタル」のスーパースターとして目覚める物語だ。

マトリックスのネオが「救世主」であることを受け入れるのと同じようなものだ。

自分もいつか選ばれる人になりたい。
mestower.jpg見てきましたよ。映画「デトロイト・メタル・シティ」。ダークナイトもまだ見てないのに、なんか気分的に勢いで行ってきました。しかも公開初日。初日にしかも邦画で、しかもコメディを見に行くなんてなんて初めてだし、今後も滅多にないんじゃないだろうか。

以下、コミックを全巻所持しているプチDMC信者としての感想。

まず驚いたのが各役者のハマりっぷり。

松山ケンイチ、この人無くして成立しなかったであろうという企画ですけども、はまってました。
クラウザーさんがめちゃめちゃかっこいい! そして根岸君がめっちゃムカつくwww
新宿のタワレコに行く途中、下の階のOshman'sの前をエスカレーターで通った時にふと感じたこと。それはお店の壁に貼られていたサーフィンをする女性の写真にとてもリアリティを感じたということです。
というのもその女性が来ている水着の質感が、何度も海に潜って波乗りを繰り返したことを物語るような質感だったからです。

それを見ていてふと思いつきました。

我々男子が日ごろ目にするグラビアアイドル。彼女たちの写真にはリアリティをあまり感じません。それはきっと撮影のためだけに用意した新品の水着を着ているからなのではないか? ということ。

もしグラビアアイドルがくたびれた水着を着ていたら、我々男子にとって、よりグっとくる写真ができるのではないか!? ということ。これは大発見かも!!!(笑)

問題はくたびれた水着をどうやって用意するかですが、昨今の服飾の技術は発達しているので、ジーンズ等に使われるユーズド加工技術を応用すればよいのではないか。プリントが色褪せていたり、端がほつれていたりなどの加工はできるはず!

それは昔、ピカピカで作りものっぽい宇宙船やロボットしか出てこなかったSFの世界に、歴戦の傷や汚れをそれらに表現することで、これまでにないリアリティを表現した「スターウォーズ」と同じ発想だ!

このアイデアは売れるぞ!! うんうん。って誰に・・・。

マハラダ少年はこの映画で大人になりました的な、鉄板の映画のテーマ曲を
エレクトーンで素晴らしい演奏をしている動画がニコニコに上がっていたので紹介。





見てきた。スパイダーマン3。
もともと期待してたけど、それを何倍も上回るおもしろさだった!

これぞハリウッド映画! サムライミ万歳! アメリカ万歳!

クライマックスの展開は男の子なら、いや女の子でも絶対ぐっと来る!

細かいことは気にせず見れ!

今思えばマトリックス3はこんな感じを期待してたんだよなー。

ほんと観客のつぼ押しまくり。

スパイダーマンとかスーパーマンとかあの赤と青のカラーリングは星条旗の色で強いアメリカの象徴である。
というのは以前に聞いていたのですが、そのまんま星条旗をバックに黒からあの色に戻ったスパイダーマンが出てきたのには笑った。
あそこでアメリカ人はみんなガッツポーズするんだろうなぁ。

そして悪役側にも戦う理由があるというメッセージ。これもアメリカの事情にそのまんま。
テレビで「みんなのいえ」を見ました。
この映画の好きなところは、モダンなインテリアデザイナーを演じる唐沢寿明と伝統的な大工を演じる田中邦衛が互いに反発しあっていたのが、最後は互いの実力を認め合い打ち解けるところです。
同じようなパターンで、映画「L.A.コンフィデンシャル」では堅ブツな刑事のガイ・ピアースとワイルドな刑事のラッセル・クロウの掛け合いが好きです。

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