映画: 2008年5月アーカイブ

グラビアアイドルのリアリティ

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新宿のタワレコに行く途中、下の階のOshman'sの前をエスカレーターで通った時にふと感じたこと。それはお店の壁に貼られていたサーフィンをする女性の写真にとてもリアリティを感じたということです。
というのもその女性が来ている水着の質感が、何度も海に潜って波乗りを繰り返したことを物語るような質感だったからです。

それを見ていてふと思いつきました。

我々男子が日ごろ目にするグラビアアイドル。彼女たちの写真にはリアリティをあまり感じません。それはきっと撮影のためだけに用意した新品の水着を着ているからなのではないか? ということ。

もしグラビアアイドルがくたびれた水着を着ていたら、我々男子にとって、よりグっとくる写真ができるのではないか!? ということ。これは大発見かも!!!(笑)

問題はくたびれた水着をどうやって用意するかですが、昨今の服飾の技術は発達しているので、ジーンズ等に使われるユーズド加工技術を応用すればよいのではないか。プリントが色褪せていたり、端がほつれていたりなどの加工はできるはず!

それは昔、ピカピカで作りものっぽい宇宙船やロボットしか出てこなかったSFの世界に、歴戦の傷や汚れをそれらに表現することで、これまでにないリアリティを表現した「スターウォーズ」と同じ発想だ!

このアイデアは売れるぞ!! うんうん。って誰に・・・。

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