映画: 2009年4月アーカイブ

GOEMONの正しい鑑賞法

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紀里谷監督のCASSHERNも見たことないのですが、この記事を見て一気にGOEMONが見てみたくなりました。

既成概念を破壊しすぎてSFと化した『GOEMON』の正しい楽しみ方

何しろ本作のキャストが身に付けている衣装は、どれも和洋折衷......いや、むしろ"和"の要素がゼロに等しい斬新なデザインばかり

主人公の五右衛門からしてもう、マタギみたいな服装をベースに、ベルトを締め、さらに足元はブーツという超オシャレな出で立ちで、どう見ても大泥棒というよりも時代を先取りしすぎたファッションデザイナーという感じ

ライバルの霧隠才蔵に至っては、顔の下半分だけを覆うという、着ける目的がよくわからない仮面を着用

天下人である豊臣秀吉は、鯉のぼりみたいな服装で視聴者を笑わせにかかってきます
その部下である石田三成はロン毛でオールバック

なんといっても一番のツッコミどころは、織田信長がドラクエの"さまようよろい"みたいなフルアーマー姿で現れたシーン

色々な意味でギリギリの映画

これはおもしろそうだ!
戦国BASARAの実写版ですね、わかります。

レッドクリフの見所は小喬のエロス

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レッドクリフ Part II 見てきました。
やはり1,2をつないで3時間ちょいくらいに編集して見たかった感じはしましたが面白かったです。

アクションシーンも見所ですが、個人的には小喬役のリン・チーリンの美貌がすばらしかったです。あの気品と色気といったものは今の日本の女優さんにあまりいないんじゃないでしょうか。

お茶を淹れるときに手を水で洗って拭くシーンがあるのですが、とくに変わったことをしているわけでもないのに、なんとも色っぽい。
それは曹操も惚れるわけです。

日本でエロかっこいいと呼ばれるような人にはまったくエロスを感じないのですが、こうゆうのを見習ってほしいです。

たとえば、
色白で髪の長い女性が髪を束ねて、蒙古タン麺を食べて、うなじがほのかに赤くなっていたら、とてもエロいと思うんです。

そうゆうことです。どうゆうことだかわかりませんけども。

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