映画

見た映画の感想。スタンリー・キューブリックは神。

新宿のタワレコに行く途中、下の階のOshman'sの前をエスカレーターで通った時にふと感じたこと。それはお店の壁に貼られていたサーフィンをする女性の写真にとてもリアリティを感じたということです。
というのもその女性が来ている水着の質感が、何度も海に潜って波乗りを繰り返したことを物語るような質感だったからです。

それを見ていてふと思いつきました。

我々男子が日ごろ目にするグラビアアイドル。彼女たちの写真にはリアリティをあまり感じません。それはきっと撮影のためだけに用意した新品の水着を着ているからなのではないか? ということ。

もしグラビアアイドルがくたびれた水着を着ていたら、我々男子にとって、よりグっとくる写真ができるのではないか!? ということ。これは大発見かも!!!(笑)

問題はくたびれた水着をどうやって用意するかですが、昨今の服飾の技術は発達しているので、ジーンズ等に使われるユーズド加工技術を応用すればよいのではないか。プリントが色褪せていたり、端がほつれていたりなどの加工はできるはず!

それは昔、ピカピカで作りものっぽい宇宙船やロボットしか出てこなかったSFの世界に、歴戦の傷や汚れをそれらに表現することで、これまでにないリアリティを表現した「スターウォーズ」と同じ発想だ!

このアイデアは売れるぞ!! うんうん。って誰に・・・。

マハラダ少年はこの映画で大人になりました的な、鉄板の映画のテーマ曲を
エレクトーンで素晴らしい演奏をしている動画がニコニコに上がっていたので紹介。





見てきた。スパイダーマン3。
もともと期待してたけど、それを何倍も上回るおもしろさだった!

これぞハリウッド映画! サムライミ万歳! アメリカ万歳!

クライマックスの展開は男の子なら、いや女の子でも絶対ぐっと来る!

細かいことは気にせず見れ!

今思えばマトリックス3はこんな感じを期待してたんだよなー。

ほんと観客のつぼ押しまくり。

スパイダーマンとかスーパーマンとかあの赤と青のカラーリングは星条旗の色で強いアメリカの象徴である。
というのは以前に聞いていたのですが、そのまんま星条旗をバックに黒からあの色に戻ったスパイダーマンが出てきたのには笑った。
あそこでアメリカ人はみんなガッツポーズするんだろうなぁ。

そして悪役側にも戦う理由があるというメッセージ。これもアメリカの事情にそのまんま。
テレビで「みんなのいえ」を見ました。
この映画の好きなところは、モダンなインテリアデザイナーを演じる唐沢寿明と伝統的な大工を演じる田中邦衛が互いに反発しあっていたのが、最後は互いの実力を認め合い打ち解けるところです。
同じようなパターンで、映画「L.A.コンフィデンシャル」では堅ブツな刑事のガイ・ピアースとワイルドな刑事のラッセル・クロウの掛け合いが好きです。

自分は恋愛モノの映画は苦手という認識でした。しかし、自分の好きな映画3本は、
Buffalo'66
トゥルーロマンス
GO! GO! L.A.
よく考えたらすべて恋愛モノでした。
さらに共通点としては主人公がのこらずダメ男という・・・(笑)。

いわゆるベタな恋愛モノはあまり見ませんが(見たら見たで意外とハマるのですが)、こういったタイプの恋愛モノは好きみたいです。

レディス4でやっていた鏡リュウジの星座占いによると2006年、我が蟹座は12星座の中で一番恋愛運がいいそうですよ。はっはっは。この時間にテレビ見てる時点でどうかという感じですが(笑)。

上記の3本、たまに深夜のテレ東とかでやってたりしますが、深夜に見るといいっす。
高揚して眠れなくなるんですが。

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