写真・映像: 2009年4月アーカイブ

上野動物園に行ってきた。

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GX200のテレコンバージョンレンズを買ってから、これを使いたくて仕方ないため、久々に上野動物園に行ってきました。
動物を見たい⇒写真を撮ろう。
ではなく
写真を撮りたい⇒動物園に行こう。
という発想になっています。

なぜ動物園かというと、動物園ほど望遠レンズが活躍する場所は無いからです。
なぜなら、
・主役は動物であって景色ではない。
サバンナとかアマゾンに行ったら、動物を含めた景色を撮りたいと思うかもしれませんが、動物園の景色にはあまり美しいポイントはありません。
よってズームレンズで動物だけを切り取り、背景はぼかしてしまいたいのです。

・檻を消すには望遠がよい
撮影してみると判りますが、多くの動物は檻に入っていて、普通に撮ろうとすると檻がばっちり写ってしまいます。
それを望遠にすることで、ピントの合う範囲が狭くなり、檻がボケて動物だけがいい感じに写る、といいのですがこれがまた難しい。オートフォーカスだと檻にばっちり合ってしまい、動物がボケてしまうことが多いです。そんなときもワンタッチでMFに切り替えられるGX200の出番です。
が、檻と動物とカメラの位置関係が重要です。

写真は印刷してこそ

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GX200を買って以来、写真にハマっておりましたが、あまり印刷をしていなかったと思い、家のプリンタで印刷してみたところ、今更ながら感動いたしました。

そりゃ同じ面積に対して粒々の数が圧倒的に多いのですから、きれいに決まっています。

だがその綺麗さもこうして画像にしてUPしてしまえば同じこと。
美術の授業で写真集で見た絵画に何も感じなかったのに、実物をみてぶったまげるのと同じようなもん。ちがうか。

小石川後楽園の桜

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GX200のテレコンバージョンレンズの威力を試しに、小石川後楽園へ行ってきました。

まずデジカメの性質として、明るいものは暗く、暗いものは明るく補正しようとします。
桜はピンクといっても白に近くとっても明るい色です。
そこでデジカメさんは「これは明るすぎるに違いない」と暗めに補正しようとします。
そこで露出補正をしましょう。+のほうに寄せれば実際に見た桜に近い、明るい色で写せます。

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