写真・映像: 2009年6月アーカイブ

一眼買ってもコンデジは必要

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あれだけGX200愛に満ちたエントリーを連投しておきながら、ムービー一眼Lumix GH1を買ってしまったわけですが、意外とGX200への気持ちは冷めていません。むしろより増した気すらします。

これは、一眼とコンデジはポジションが明確に違うので、競合しないからなんですね。

一眼はがっつり撮るぞっていうモードのときに持ち歩くものです。
対してコンデジは日常のバッグの中に忍ばせて気が向いたときに撮ることができます。

ご飯を食べてて、いい料理だなと思ったときに、一眼を出すのとコンデジを出すのではかなりハードルの高さが違います。周囲の目もあります。

これはゲーム機で言うと、WiiとDSみたいなもんです。

いたばし赤提灯

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一眼レフは一般的に高感度に強い。
つまりISO感度を上げてもノイズが出にくい。
ISO感度を上げると何がいいかというと、暗いところが明るく撮れます。

では、ISO感度を上げないと明るく撮れないかというとそうではありません。
シャッタースピードを下げれば明るく撮れます。
しかしシャッタースピードを下げると、ぶれやすくなります。
そうなると三脚が必須になります。

逆に言ったら、三脚で撮ればISO感度は高くなくていい(生き物を撮る場合を除く)。
でも、こんな日常のスナップを撮るためだけに三脚をセットするかというと・・・ないですね。

一眼は、室内で人を撮ったり、夜の風景をさくっと撮れるから便利です。

けど明るく撮るためにはもう一つ大事な要素が。「絞り」という・・・
これには「単焦点レンズ」なるものがありまして・・・また物欲がムクムクと・・・。
これをレンズ沼というそうです。こわい沼です。

Lumix DMC GH1 動画 試し取り

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試し撮りしてきました。
そして「GH1やっぱイイ!」ってことを実感しました。

GH1の動画撮影における他のムービー一眼機種に対するアドバンテージのひとつに「液晶ビューファインダー搭載」ということがあります。

これはGH1が正確には一眼レフではないということによる特徴で、覗くファインダーの中にも液晶モニターが入っているんです。

そんなの一眼レフじゃない!とおっしゃる方も多いでしょうが、動画撮影おいてはこれがメリットになります。

Lumix DMC GH1 購入

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ボディがコンパクトなせいで、レンズとのアンバランスさが際立っとるw

ぐずぐず何度もエントリーを書いてきましたが、腹をくくって購入いたしました。
CANON EOS Kiss X3 などではWズームキットが買えるようなお値段で、ガクブル気味ですが、楽しみたいと思います。

繰り返しますが、「動画撮影」が目的です。

今日発表されたペンE-P1と同じマイクロフォーサーズ仲間ということで盛り上がっていったらいいなと思います。

とりあえずそのパンケーキをくれ。オリンパスよ。

かっこよすぎる三脚 Manfrotto Modo 785B

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以前のエントリーでジェットダイスケさんの動画を見て欲しくなってしまった三脚を楽天で購入しました。

機能的な面はこちらの動画を見ていただくとして、実物を手にしてみて思ったのは「かっこよすぎる!」ということ。

イタリア人のセンス、ぱねぇ。

気がついたんですが、これはトランスフォーマーやターミネーターなどに感じるロボット萌えと似ています。
というのも三脚って身近にある「多関節プロダクト」なんですよね。
僕がロボットに萌えるスポットは間違いなく「関節」です。

「こことここのパーツがこう回転するから肘がこっちに曲がる」っていうのが見えるのがいいのです。関節を皮的なものでコーティングするようなデザインはロボットとして萌えません。

そしてこの三脚はデザインがモダン。トランスフォーマーで言えば、オリジナルではなく間違いなく映画版の方。
また伸縮率がすごい。この小ささにして、最大時は私の目線のレベルまで高くなります。
まさにトランスフォーム。

これで心おきなく一眼ムービーが(ry

ムービー一眼で何を撮るのかって?

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「一眼でムービーが撮りたい」と言うとよく聞かれます。
「何を撮るの?」と。

それにはこう答えさせていただきたい。
「何でもいい」と。

上の動画だってフツーに肉を焼いているだけの動画です。
でも見れます。ムービー一眼にはそんな魅力があります。

Xactiとかコンパクトビデオカメラには無い世界です。無論ケータイにも。

欲しいなら早く買えよ、という突っ込まれそうですが、もうちょっとウジウジしそうです。レンズキットで10万を切ってくれれば・・・

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