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タランティーノ監督映画9作目(10作目で引退すると宣言しているらしい)の今作、見てきました。歴代タランティーノ映画の中でも個人的上位に入る好きな作品でした。

今作は1969年のハリウッドを舞台に実在したシャロン・テートという女優に起きた悲劇的な事件を題材にしています。そこにTVシリーズで売れたが現在は落ち目の俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)とそのスタントマンである相棒クリフ・ブース(ブラッド・ピット)という2人の架空のキャラクターが絡むことで織りなすストーリーとなっています。

この映画に関するネタバレ的な情報はもちろん知らないで見るべき内容ですが、シャロン・テートに関する情報はある程度知っていたほうがより楽しめる内容となっているので、そのことについてまず軽く紹介したいと思います。

これはいい!
映画「Kill Bill」のストーリーをファミコン風に再現した動画です。
スパルタンXのような横スクロールアクション風で、原作も昔のカンフー映画をわざとチープにオマージュしたような感じだったのでファミコンの世界観に馴染んでますw

そして音楽も懐かしのファミコン風ピコピコサウンドになっているのですが、キル・ビルのサントラはピコピコサウンドにハマってますね。グリーン・ホーネットのテーマが特に好きです。

他の映画も色々作られていて、 

哀川翔 of ホワイトストライプス

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長井秀和と井上和香がMCのTV番組、「不幸の法則」を見ていて、ゲストの安めぐみの好みのタイプが哀川翔とのことで、哀川翔の画がカットインしたとき、ホワイトストライプスの"I Think I Smell A Rat"という曲が、「ちゃらららら~ん」と流れて、「仁義なき戦い」風に使われていました。
タランティーノに負けない絶妙な選曲センスじゃないですか。
ホワイトストライプスは任侠道に通ず。

このバンド、最近わりとハマってまして、ギターボーカルと、ドラムの2ピース構成という珍しいバンドです。無駄をそぎ落とした分だけ破壊力が増してます。
ジャケット・服装・楽器などのすべてのカラーを、赤・黒・白の三色に限定したビジュアルが印象的です。

関係ないけど、任侠道って任天堂に字面と音が似てるような。

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