【デトロイト・メタル・シティ】タグの付いたエントリー

デトロイト・メタル・シティ映画版がテレビで放送されました。
映画館でもDVDでも見ていていたので、正直もう見なくていいかなと思ってたのですが、TLが皆DMCに反応していて、自分も徐々に熱くなり、最後はハッシュタグ上で信者たちの"Go to DMC !!"大合唱となり、とても楽しかったです。

このリアルタイムに共有する楽しさって映画館にもDVDにも無いテレビだけの特性なんですよね。途中で挟まるCMがTweetタイムになるしw Twitter楽しいです。2chの実況スレで前からある楽しさですけどね。

実況モノで楽しみやすい要素って映画が名作であるということよりも、
  • 突っ込みどころがある 例)シュワちゃんの「コマンドー」
  • 名セリフがある 例)「バルス!」
  • 個性的なキャラがいる 例)クラウザーさん
など、ツイートしたくなる要素がどれだけあるかっていうのが重要な気がします。
以下、そのツイートです。一応ネタバレ注意w

dmcdvd.jpg公開初日に見に行ったわけですけども、DVDが出たということで、また見たいなと思い、地元のGEOで借りようと思って見に行ったら、全部借りられてやんの。
ついカっとなってDVD、それもスペシャルエディションの方を買ってしまった。
後悔はしていない。

買うとき、レジ横に返却されたDVDがつんであったような気がするが、気のせいだ。

ミュージカル映画だから音楽DVDとしてなら、ヘドウィグみたいに何度も見ることもあるかもしれないし。

いや、買うほどの映画では無いか。いや後悔はしていないぞ。フハハハ。

デスメタルって言ってるけども

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映画「デトロイト・メタル・シティ」の感想で、共感するものを発見したので
「そうだそうだー!」してみたいと思います。

「デトロイト・メタル・シティをかなりマジメに観たっす。」

ここで肝心なのが、原作者は、この二つのカルチャーそれぞれに距離感を持っているということ。そして、その距離感は本質的にまったく別物だ。渋谷系には「キモい」アングラデスメタルには「よくわからない」という距離感。つまり、あくまで、デスメタルの描かれ方は渋谷系オシャレ嗜好と対比させるための主人公の裏の顔でしかなく、渋谷系についてはフリッパーズがどうの、カヒミ・カリィがどうの、と細かい記述がよく描かれるが、メタルはというと、「ヘッドバンキング」「悪魔崇拝」などと類型的で表層的なものでしかない。

そうなんです。ここ重要なところです。
作者は、渋谷系もデスメタルも「わかってない」んじゃなくて「あえてわかってないふりをして」描いているようなところがある。

でないと、デスメタルって言っておきながら、KISSというかデーモン閣下のようなメイクのキャラだったりしないわけで。

クラウザーさんを拝見してきた。

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mestower.jpg見てきましたよ。映画「デトロイト・メタル・シティ」。ダークナイトもまだ見てないのに、なんか気分的に勢いで行ってきました。しかも公開初日。初日にしかも邦画で、しかもコメディを見に行くなんてなんて初めてだし、今後も滅多にないんじゃないだろうか。

以下、コミックを全巻所持しているプチDMC信者としての感想。

まず驚いたのが各役者のハマりっぷり。

松山ケンイチ、この人無くして成立しなかったであろうという企画ですけども、はまってました。
クラウザーさんがめちゃめちゃかっこいい! そして根岸君がめっちゃムカつくwww

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