【ロディア】タグの付いたエントリー

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ロディアを使うことに関して自分の中で整理ができたため、引き続き使い続けようと思い、5年以上使っているロディアカバーを一度磨いてみようと思い、革靴のケア用品一式を使って磨いてみました。

  1. ブラッシング
  2. ステインリムーバーで汚れを落とす
  3. シュークリームを塗り込んで磨く
  4. ブラッシング

という革靴のケアと同じ工程でやってみると・・・

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仕事で使うメモ帳は長年、RHODIA(ロディア)を愛用しています。

その理由はロディアは「切り離せる」という特徴にあります。私の仕事では複数のクライアントと並行して打ち合わせをすることが多いです。それぞれに機密情報を扱いますので、前のお客様の情報が載ったノートを迂闊に見せるわけにはいきません。その為、打ち合わせ時には前の打ち合わせのページを切り取った状態で臨めるのが都合良いわけです。

同様に「リーガルパッド」と呼ばれるメモ帳は弁護士がクライアントごとに相談事項をメモすることから切り離すタイプが定着したと言われています。ということで弁護士に限らず私みたいな使い方をする職種の方はいっぱいいるので人気になったんだと思います。

ロディアの加工は特殊で、切り離しがしやすく切り離した跡がスパッときれいなんですよね。

iPhone×RHODIA×LAMY

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iPhone情報整理術という本のうけ売りですが、
iPhoneにあらゆるものを記録するようになるにつれ、アナログなメモ帳が不要になる、
と思いきや、iPhone向きでない情報を記録するツールとして研ぎ澄まされます。

iPhoneに記録するもの
スケジュール、タスク、テキストメモ、写真、動画
メモ帳に記録するもの
イラスト、マインドマップ、スケッチなど言語化しにくいアイディア

ということでロディアを持ち歩き用に買い足しました。
そしてロディア活用に意外と重要なのがロディアケース。
必要なのはケースについているポケット。
これに切り離したメモを収納しておくことができます。

そして書き味のいいボールペン。
深澤直人デザインのLAMYを買ってみました。
ミニマルなデザインで素敵です。

これでインプットツールは完璧だ。

ロディアケースの必要性

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メモ帳はいろいろ試しましたが、今はRHODIA(ロディア)を愛用しています。
ロディアは一枚一枚切り抜いていくタイプ。
仕事の性質上、連続性のある1冊のノートというよりは、プロジェクト毎にフォルダ分けしたいので、切り抜ける方が都合がいいのです。

で、使っていると陥りがちな問題が、前の会議で書いたメモを切り抜き忘れて、別件の会議のメモをとる時。
前のメモ帳は行き場が無いのでぐるっとめくっておくことになるわけですが、これが枚数がたまってくると結構わずらわしい。

そんな時に役立つのが左のポケット。ここに別件のメモを切り抜いて一時退避させることができ、すっきりします。

こちらはイタリア産のオイルドレザーの素敵なロディアケースです。
持ち物はすべて黒で統一するという方針でしたが、こちらはなんとなくブラウンがいいなと思い、こちらを選択いたしました。

この手の革は傷がつきやすく、それもまた味になりますが、傷が無いところに脂が乗ってくると味が出てくるかと思いますので、大事に使わせていただきたいと思います。

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