【任天堂】タグの付いたエントリー

E3の発表において誰も想像していなかったような新しいタイプのゲームが発表されました。一言では説明しづらいので↑の動画を見ていただきたいのですが、任天堂が出したFPS/TPSの一つの答えという事になるのだろうと思います。

  • 弾丸の代わりにインクを撃って地面を塗りつぶし陣取りをする4on4のオンラインゲーム
  • キャラクターはイカに変身しインクの中を泳いで高速移動できる

という珍妙な設定のゲームです。なぜイカなのかというとこのインクの中を高速移動という機能を体現する形だったということで任天堂らしい発想です。

  • 敵のインクは通行の妨げになるため、インクは攻めと守りの要素がある
  • インクの中には隠れて潜んだりというステルス要素もある

という戦略性の高そうな要素に加え、ゲームパッドならではの要素として

  • ゲームパッドの地図で陣取りの戦況が表示され、仲間プレイヤーのアイコンとタッチすると瞬時に飛行して駆けつけることが出来る

らしいです。この指し示したところに瞬時に移動というのはタッチディスプレイならではの遊びです。 

あーもう年越しちゃう。
ということで2008年を当ブログのエントリーで振り返ってみたいと思います。

今年は全部で152本のエントリーを書きました。
自分にしてはかなりたくさん書いたほうです。その中でも特に印象に残るトピックスをあげて行きたいと思います。

ハイエンドコンパクトデジカメGX200購入
RICOH GX200を買った!

高尾山に行ってきた
旧古河庭園で薔薇と紅葉を見てきた
ベタにお台場で写真を
東京ミッドタウンのイルミネーション
これが一番のトピックスです。
写真をとりまくりました。
振り返ってみて思ったんですが、近場が多いですね・・・。
このカメラは写真を取る楽しみ、カメラを持つ喜びがわくとてもいいカメラです。
来年も大活躍することでしょう。

はてな × 任天堂

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いまいち期待以上の盛り上がりに欠けていたニンテンドーDSiですが、予想をいい意味で裏切るサービスが登場します。

それはなんと「はてな」とのコラボ。はてなが京都に引っ越した効果がこんなところにww

DSiでダウンロード販売されるDSiウェアで無料で配信されるうごくメモ帳というソフト。

このソフトで作ったパラパラ漫画的動画(音声も吹き込める!)を「うごメモはてな」というサイトに投稿できると。
投稿された動画はみんなで☆をつけたりコメントできたりするみたいです。
さらに他の人が投稿した動画をDSiにダウンロードして手を加えて再UPすることができる。

ニンテンドーDSiがこんなところに

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dsi3.jpgあるじゃないですか。
なんででしょうね。わからないですけども。

このマットブラックのボディが黒ガジェット好きの心を揺さぶったのかもしれません。

しかしホワイトハウスコックスのブライドルレザーケースには入らないという orz

ということで、いじってみましたよ。カメラ機能。

画質に画素は関係ねぇ!というエントリーを書きましたが、これは画素が低い上に画質も良くないっすねww まぁ期待してなかったですけどね。

そしてこんな写真が撮れるわけですけども。
とりあえず出ますね。ニンテンドーDSi
個人的にそこまで欲しいという感じでもないですが、DSiに対する世間のリアクションで気になっていることがあります。
それは「カメラが30万画素でしょぼい」という反応の多さです。

画素信仰」が根強いことを感じます。

そもそも画素とは何か。画像のピクセル数ですね。
でもこれは写真のきれいさとは必ずしもリンクしません。

「画素少ないと荒いじゃん」という方もいるでしょう。では具体的に確認しましょう。

30万画素とはつまり、
640px × 480px
VGAと呼ばれるサイズです。

そしてDSのモニタの解像度、ピクセル数は
320px × 240px
QVGAというサイズ(片面)。
つまり、DSiで撮った写真をちょうど2面いっぱいに表示できるサイズということです。

ここで重要なのは仮に130万画素の画像(1280px×960px)をDSのモニタで縮小して表示させてもそれは320px × 240pxの表示でしかありません。
それ以上きめ細かく見えることはありません。30万画素の画像を縮小させても同じです。つまり、画素数は一定以上あれば画質には関係ないということです。モニタ上においては。


↑このモード面白い。楽器の多さに感動し、適当にやって曲っぽくなることに感動。

とても面白いわけですが、困ったことに両腕が筋肉痛です。
リモコンの地味な重さで、いろんな楽器をかき鳴らしていると徐々に来ます。
それでもやってしまいますけど。

このゲームの魅力はこのスレで語られてますのでどうぞ。

ゲームをやらない親が一瞬でルールを理解し、楽しめてしまうという恐るべき敷居の低さです。そして、やりこもうと思ったら一人でシコシコと重ね録りを繰り返して作りこむことができます。

Wii Musicの原型を大学の頃に見た

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明日、というか今日発売です。Wii Music。
CMとかで見ていまいちピンと来ていない人も多いのではないでしょうか。
自分は大いに期待しています。

というのも、このシステムに似たものを大学の頃に見たことがあるからです。

Wii Musicは好きな楽器を選んで、決められた曲の雰囲気に合わせて適当にリモコンを動かすとそのニュアンスで弾いてくれるというものです。

「適当にやっても」というのがポイントで、これが従来の音楽ゲームとは違うところです。
従来の音楽ゲームは正確にやることを求められます。それはゲームとして至極真っ当な形かと思います。練習をしてうまく演奏できた時の喜びは格別です。ですが、その分敷居が高くなってしまうのも事実です。
whcds.jpg

英国の皮革ブランド「WHC(ホワイトハウスコックス)」のブライドルレザー製のケースです。
特有の光沢がいいです。

中身は何とニンテンドーDS!

ユナイテッドアローズと任天堂のコラボです。

純粋なゲームオタも革オタも食いつかない、とてもニッチな企画だと思います(笑)。
つまりこれは俺が買うために生まれてきたんだな、と。
なら買ってやろうじゃないかということで勢いで購入。

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