【吉井和哉】タグの付いたエントリー

これはww

カバーアルバム第2弾となる「ヨジー・カズボーン~裏切リノ街~」に収録されているリードトラック森田公一とトップギャランの「青春時代」のMVが公開されました。

高々と盛り付けた長髪に黒のライダース&ハイブーツという80年代正統派メタルコスチュームで身を固め、メタル愛好者のミュージシャン御用達のWARLOCKのベースを構える吉井和哉を中心に、先日の氣志團万博でも共演したばかりのROLLYがギター、ROLLYバンド等で活躍している小畑ポンプ氏がドラムとしてパフォーマンスを行っている。

今回のアルバムは彼のグラムロックともう一つのルーツである「ジャパメタ」がテーマになっており、まさにそれを体現したMVとなっています。

この妖しい虹色マーブル模様が昔のジャパメタ&グラムのMVを彷彿とさせて堪りません。朋友ROLLYのシルエットから醸し出すグラム的な存在感もよい。もっと寄って欲しいくらい。

吉井さんはイエローモンキーでデビューする前はムルバスというメタルバンドでベーシストだったんですよね。

行ってきました。最高でした。
めっちゃくちゃなセットリストでした。いい意味で。

座席が1階席の左端で、過去のライブの中ではかなり前方だったので大興奮しました。

こうゆうアルバムを待っていた。
吉井和哉がソロキャリア10年を経てたどり着いた境地は過去最高に吉井和哉らしいアルバムになりました。

The Yellow Monkeyを活動休止・解散してからのソロの作品は意図的に吉井和哉の得意とする歌謡感だったり歌い方だったりを避けて新しいゾーンで音楽をつくろうとしてきたところがあるのですが、今回はソロキャリア10周年の区切りと歌謡曲カバーアルバム「ヨシー・ファンクJr」のリリースを契機に、彼の中の湧き出る色がそのまま反映されたようなアルバムになっています。でもサウンドはLAの世界的ミュージシャン達と培ってきた音が惜しげも無く投入された2015年型サウンド。ドラマーは4人も! 楽曲に寄って変幻自在なサウンドが炸裂しています。 

ついに登場しました。

初回からエンドクレジットでは伏せられていましたが、この曲は山田くんが歌って吉井さんが作った曲に違いないとファン界隈では分析されておりましたが、予想通り作曲・吉井和哉、歌・山田孝之でした。そして作詞も山田孝之。

吉井和哉・イエローモンキーも含めたMV史上最も明るく、爽やかで、ポップなMVであろうかと思います。

感想を述べる前に、まずここに至るまでの経緯を簡単に整理したいと思いますw

行ってきました。
感想は後ほど。セットリストはこちら。 

Carolin art

宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について

吉井和哉さん参加ということでもちろん購入しましたが1曲だけ落とすか迷って他のも聴いてみたら良い感じの曲多かったのでアルバムで購入しました。

宇多田ヒカルのうたを様々なアーティストの解釈でアレンジした結果どうなったか、私は宇多田ヒカルの特に「詩」の魅力が抽出されたように感じました。

宇多田のうたは詩がよい

「First Love」がいきなりドッカーンと出てきた当時は「若いのに何て大人っぽい歌詞を書くんだ」と思っていましたが、各曲、ハッとしたりおかしかったりドキっとするようなフレーズが出てきます。

井上陽水版SAKURAドロップスはまったく別の曲にアレンジされてますがw 原曲のサウンドでは森の妖精たちと歌うようなPVも相まって神聖で空想的な世界観の中で、

「思い出とダブる映像 秋のドラマ再放送」

という唐突に日常的なフレーズを突っ込んでくる。陽水さんはこのフレーズを陽水節で楽しそうに歌っています。ダァブルえいずぉ さぃほうそぅ。

Yamadatakayuki akabane 1 large

斜め上を行く展開に興奮しております。

我が第2の故郷、東京都の北端、赤羽を舞台にした山田孝之のドキュメンタリードラマがテレ東で放送されるそうです。

山田孝之が赤羽で過ごした夏の記録「山田孝之の東京都北区赤羽」テレ東1月放送 : 映画ニュース - 映画.com

そして赤羽の住人はもちろんそれ以外の方も知る人ぞ知る「赤羽密着型漫画」を描いている清野とおる先生とのコラボレーション。これには正直驚いた。

どうゆう経緯かというと、

300 yoshii

頑張って起きました。夜中も。2時間おき位にw

で、全曲聴くことが出来ました。

感想はモーレツ!(昭和)って感じですw
予想以上に「原曲に忠実な」アレンジになっていたというのが驚きでした。

吉井さんの歌い方もかなり本人たちの特徴を捉えていて、美空ひばりさんのこぶし、前川清さんのうなり、あがた森魚さんの揺れる感じ、大滝詠一さんの透明感のようなものを再現しようとしている感じで曲ごとに表情が違う。これは結構新鮮。森進一さんの歌い方だけは入ってなかったけどw(作曲者の吉田拓郎さん風になってた)

そしてサウンドは原曲が持っている世界観とそれらがルーツとしている洋楽、それを吉井さんの血と肉でフィルタリングをかけて、ソロで関係性を築いてきたナポリタンズの演奏で形にした感じ。

カバーってモノマネになったら意味ないけど、得てしてアーティスト達のカバーって自分の得意な音・歌い方に持っていって好き勝手にやる方向に行きがちだと思うんです。それはそれで表現だし本人たちの実力でいい曲に聞けるし新鮮さもあるんだけど、吉井さんのカバーは「原曲の空気」をかなり読んだアプローチになってますね。

吉井さん、ソロになってから自分の得意技である「熱血の歌謡魂注入」を封印しようとして曲を作ってきたようなところがあったのですが、これが今回、今まで溜め込んだエネルギーを爆発させているというか数ターンパワーを溜めたから攻撃力が倍ですみたいな感じでファンとしてはようやく来たかというかむしろイエローモンキー時代にも聞いたことが無いレベルのド直球、歌謡・演歌な曲もあり振り切ってる感がすごいな、と。

うちの親とか普段聞かない人たちにも薦めていきたいと思います。リリースが楽しみだ。

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始まっております。ニコ生

吉井和哉キャリア初のカバーアルバム「ヨシーファンクJr.」の全曲初視聴が出来るということで全裸待機しながら聴いているわけですが、発表されたタイムテーブルによると24時間の放送時間全体にわたって曲がまぶされている・・・!

11/1〜2放送「ニコ生24時間特番」 タイムテーブル発表!!|NOTICE|吉井和哉|YOSHII KAZUYA OFFICIAL WEBSITE

そりゃそうかと思いつつもいつ寝ればいいのという感じなのですが、合間に挟まれるライブDVDが休憩時間なのかなと思いつつ、なんだかんだ見てしまっている今2時25分(正確な時間ではない)。

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なんじゃそのタイトル。

以前からカバーアルバムを出したいということを発言していた吉井さんですが、ついにリリースとなります。

タイトルを聞いた時「ファンク?洋楽かな?」ってなったのですが、これはプロレスラー「ドリー・ファンク・ジュニア」をもじったタイトルということでダジャレ路線。

なぜそれをもじったかというと笑う犬「テリーとドリー」でお馴染みのw SPINING TOE HOLD by CREATION が収録されているからと思われますw

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な、なんじゃこのセットリストわぁあああああ(吐血

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マイルス・デイヴィスのようなジャズの名盤みたいなジャケットがいいですね。

当初はCD化するつもりは無かったとのことですが、1500円という良心的な価格でリリースされました。

素晴らしかった・・・。
前回、セットリスト希望の曲を挙げましたが、ほぼ自分の希望する曲は演ってくれました! 誤算だったのは「イエローモンキーの曲なんて要らなかった」ってこと。それくらい演奏された1曲1曲のクオリティが素晴らしかった。

まず演出もよかった。背景に大きく敷かれたスクリーン。ここにアメリカ人3人と日本人2人、そして吉井が別々にアップで映し出されました。ジョシュのドラムすげえ!ジュリアン跳ねてる!ポールモヒカンw 日本人メンバーも心なしかいつもより格好良く見える!(笑)そして演奏される曲達の圧倒的な音圧。グルーヴ! 

セットリストは以下の通り。曲数すごい。MC少なめ。

吉井和哉さんがアルバムに参加しているアメリカ人バンドメンバーを招いて、さいたまスーパーアリーナでたった1日のライブ。ついにチケットも発券。なんとアリーナのBブロック!
しかしアリーナの席はイベントによるということで詳細は不明なのですが、もしかしたらそこそこ前の方かもしれないということでテンション上がりまくりです。

ということで曲目を予想(というか個人的願望ベース)してみたいと思います。

何と言っても今回はロビンソンと銘打たれているわけで、ソロの1st 2ndが主体になる? でもアメリカ人参加という意味では5thまでとも言えるし、もしかしたらロビンソン的モードのイエモン曲も? ではやって欲しい曲挙げたいと思います。

News large yoshiikazuya atthestb jk

出るんだ!

12月18日(水)
ライブCD『AT THE SWEET BASIL~スイートベイジルの夜~』
をリリースすることが発表されました。

六本木のSWEET BASILという雰囲気のあるライブレストランで演奏されたライブです。

Good by Yoshii Kazuya in 福島 (Blu-ray) 鑑賞

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Blu-ray ディスクでライブビデオを見るのは吉井関連では初めてだったのですが良いものですね。最近のDVDは結構綺麗だと思っていたのですが、特にレンズフレアなど舞台の照明部分でノイズのない滑らかさが際立ちます。

この前の.HEARTSツアーは武道館で見てきたのですが、ベスト盤リリース後ということで、良くも悪くもベスト盤的選曲だったというか、正直驚きが無かったのですが、今回のライブはセットリストが素晴らしく個人的に大好物な方の吉井が見れました。当日は映画館のライブビューイングで見ました。

この10年

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今日10月1日が吉井和哉ソロデビュー10周年ということでソロデビュー曲のTALIです。10年経ちました。10年前を思い返すと自分は社会人になる直前でした。この吉井さんも後からインタビューなどで「暗黒な時代だった」というようなことを言っていますが、私も何気に結構、暗黒な気分だったんです。

しかしあの頃があって今があるという風にも思います。この歌の中で「積もうね 積もうね」という歌詞が出てきますが、当時の自分もこれから何を積んでいけばいいのだろうと漠然と思っていた気がします。

結果として結婚して子供が生まれたことが一番の出来事でそのことにまず感謝をしたいです。そしてまた次の10年積んでいけたらいいと思います。

ありがとうありがとう私に流れた色んな人の血。

Yoshii Lovinson SUPER LIVE !!

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Original

そうきたか!
今年は吉井武道館が無くてしょんぼりしていましたが、別の日程でソロ初のさいたまスーパーアリーナでのライブです。埋まる?w(失礼)

しかし参加ミュージシャンが何と!
(Dr.) ジョシュ・フリーズ!!
(G.)ジュリアンコリエルも!
そしてライブ初参加の(Ba.)ポールブシュネル(White Roomのレコーディングに参加)。
これは豪華!!

そしてヨシイロビンソン復活!? ソロ初期に暗かった時代の彼がw
しかし最近のライブで散々「ロビンソンくんはもういなくなった」だの言っていたのに・・・w

beans01.jpg届いたー!!
たまたま注文したブルックスのコーヒー豆と同じ便で届くというプチ奇跡w

2012年12月28日のライブ"YOSHII BEANS"の会員カイト限定販売DVDが届きました。

このライブは実際に見に行けました。バーニー側の2階席の前の方だったので、よく見れば写ってそうw

下記がセットリスト。

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