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LAWサイドの重要人物。ギャビーさん。
1周目、クリアしました。面白かった。LAW(天使・秩序)ルートでのクリアです。
しかし終わり方は後味悪い・・・。謎も多く残っていますし。

今回はストーリーに厚みもボリュームも有ってよかった。
個人的にRPGってストーリーに興味が薄れてしまうと途中で止めてしまうことが多いんです。
FFのいくつとかドラクエのいくつとか・・・。
今回はストーリーが終盤で分岐し、LAW、CHAOS、NEUTRAL(とバッドエンド)のエンディングがあります。

メインのストーリーが素晴らしいのもそうですが、印象的だったのはNPCとの会話の豊富さ。いわゆる街中の人たちとの会話は、聞かなくてもストーリー進行上支障はほとんどありませんが、その会話量が非常に豊富に用意されていてイベントが進むごとに同じ人物のセリフも変化し様々な角度から物語に厚みを与えてくれます。中には本編では何も語られず、NPCとの会話でその後の顛末が想像できたりするようなものもあります。
この辺り丁寧に作られていて好感が持てます。

<ネタバレ小ネタ>登場人物のネーミングについて。

真・女神転生IV (3DS)を購入

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買いました。このシリーズのファンです。
まだ中盤くらいなのでレビューできる段階ではないですが、手応えとしてはやっぱりいつものメガテンだなという印象です。

今回特に好きなポイントの一つはその世界観です。

女神転生シリーズは現代からあまり離れてない時代の世界、特に東京が舞台になっているのが特徴で、新宿、銀座、吉祥寺などの地名が登場します。
ところが今回の舞台は「東のミカド国」という中世ヨーロッパを思わせる雰囲気の世界観で始まります。そこでシリーズのファンからすると「ん?」という違和感を覚えるのですが、主人公の役職が「サムライ」だったり、地名にキチジョージという場所が出てきたり、その世界では「魔法の文字」と呼ばれている文字がどう見ても「漢字」だったり、現代の東京との何かしらのつながりを感じさせるものとなっています。
そして舞台が進んでいくと、ある場所から現代の東京に繋がる予想外の展開が・・・ということでむしろ今までのシリーズ同様に「東京と地続きで、かつドラスティックに変化した世界」が味わえます。
今、4つ目のダンジョンですが、今回のメガテン、面白いです。

ベースは昔ながらのメガテン、ダンジョンRPG、悪魔合体。まったく踏み外してません。
が、まだこんなにおもしろくなるんだ?と感心させられるスパイスが入っています。

今回は「探索」にフォーカスが当てられています。

まず武器・防具の作成にモンハン的な素材集め要素が加わりました。
今のところ、「ちょっと素材が集まらなすぎじゃね?」って思うところもあります。

が、ダンジョン内を「サーチする」ことで隠れたアイテムを探したり、
悪魔との会話や、倒した後のアイテムからいろんな素材が手に入ることで、ルーチンな戦闘・ダンジョン探索に楽しみが加わっています。

真・女神転生 STRANGE JOURNEY

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wktkが止まりません。

このレトロSFなテイスト。
メガテンシリーズにありそうでなかった感じです。「ジャーニー」って言う単語をタイトルにつけるネーミングセンスも好きです。

このトレーラーのナレーションがまた、にやけてしまいますね。

何より悪魔絵師、金子一馬氏のイラストを見ただけでwktkが止まらないのですよ。
今回のももう、ぶっとんでる。もうやりたい放題ですね。

DSで敵キャラがドット画っていうのもポイント高い。
さくさく快適に遊べそうです。

これは間違いなく買いだ。

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