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バンテージ・ポイント

おもしろかったです。
大統領暗殺事件に絡む複数の人物のエピソードを巻き戻しながら順番に見ていき、真相に近づいていくという、まさにゲーム「428」の本家ハリウッド映画版です。
冒頭から終盤までぐいぐいジェットコースター的に引き込まれる感じはすごい。同じシーンを何度も見せられるわけですが、毎回新たな発見があるように上手いことできています。

主演のデニス・クエイドはクリント・イーストウッドみたいな雰囲気もあり。
何気にシガニー・ウィーバーが出てきたり。

でも、これにインタラクティブ性の加わった「428」はもっと面白いと言ってみる(←しつこい)。

428熱が冷めないので、もうちょっと書きます。

まちがいなく2008年のベストゲームです。MGSもよかったけども。

まずストーリーが秀逸です。
サスペンスなので、最後のどんでんがしがもう・・・

!!・・・!!!・・・!!!!!!!

って感じで(意味不明)。

ただのサスペンスじゃなくて、泣けます。深いです。

ここでは主に5人の主人公がいますが、それぞれ様々な状況におかれています。そしていろいろな苦悩をし、それを乗り越えていきます。

  • 父親と娘との関係
  • 仲間との友情
  • 仕事への情熱、上司、部下との関係
  • 悪に立ち向かう正義感、使命感
  • お義父さんと彼氏との関係 etc...
泣けるだけではありません。
「恐怖」「笑い」「興奮」...
いろんな感情を揺さぶられます。

428はサウンドノベルの大傑作

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いやー。おもしろいよ428。Amazonレビューの絶賛っぷりがすごいw
Wiiで最近出たサウンドノベル(ex:かまいたちの夜)なんですけどね。

とりあえずこのムービーを見てください。概要がわかります。

「24」みたいなノリのリアルタイムサスペンスになっていまして。
主人公が5人ほどいて、同じ時間に渋谷にいるんです。

一人の主人公の話を読み進めていき、途中で行動を選ぶことでストーリーが変化するのですが、その選択が、別の人の話に影響していくんですね。
ある人で進めているといきなり殺されてゲームオーバーになっちゃったりするんですけど、別の人の何気ないこの行動を変えることで、それが回避できたりするんです。
そしてばらばらに行動していた登場人物たちが、徐々に複雑に絡みはじめて、予想のつかない展開、どんでん返しの連続なわけです。

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