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世の中的にはPS4の発売の話題で持ちきりですが、PS3晩年期における名作との呼声高い「ラスト・オブ・アス」の追加ダウンロードコンテンツが配信されました。

タイトルは「残されたもの」

エリー (CV:藩めぐみ) が主人公となり、ゲーム本編でジョエルとエリーが出会う前のエピソードが展開します。 軍の寄宿学校で親友だったライリー (CV:田村睦心) との関係を描く新たな物語で、プレイヤーは二人の少女が繰り広げる冒険と二人の人生を永遠に変えてしまうことになる、ある出来事を体験することができます。

ノーティドッグ社のゲームで追加ストーリーコンテンツの配信は初めてだそうです。

The Last of Us クリアしました

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深い余韻に浸っております。

大作のゲームとしてはあっさりすぎるという意見もあるんじゃないかと思いますが、個人的にはとてもいいエンディングでした。

細かいところはネタバレなので避けますが、最後に話す人のセリフではなく、表情が心情を語って終わります。

この演出って役者の顔面をモーションキャプチャーして(もちろん職人の手も加わっているのでしょう)演出してっていうことをやってるからこそできる見せ方で、テキストと1枚絵ではない最先端のゲームだからこそできる演出なんだろうと思います。

とてつもないお金がかかっているであろう今作、エンドロールではオーケストラでも流しそうなところをアコースティックギター1本の音色が静かに余韻を増幅させます。

良いゲームでした。

次はGTA5かな。
ラストオブアスが素晴らしくて夜な夜なサバイバル生活を送っております。
↑の制作者インタビューも面白いです。全4篇公開されています。

今作の見どころの一つは荒廃した世界の作りこみ。
緻密に書き込まれたコンセプトアートがそのまま立体になったような美しさです。

おぞましい感染者がうごめく世界なのですが、生身の人間もいます。
しかし生き残った人間たちは、生きのびるために理性やモラルを失った人間たちが多く、主人公たちに襲い掛かってくるものもいます。

最初は感染者のほうが怖かったのですが、知性ある人間の裏切りや憎しみ、凶暴化していく姿を見ていると、人間のほうがよっぽどこわいな、という気がしてきました。

そんな中、主人公のジョエルと14歳のエリーを応援したい気持ちが高まってきます。親子でも恋人でもない関係性...

終盤に差し掛かってきたのかな・・・
先が気になって眠れません。怖くてよけいに眠れません。

The Last of Us(PS3)を購入

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確か去年のE3か何かでも小島監督が絶賛してたりして、やたら評判がよかったので買いました。確かにこれはすごいゲームだと思いました。


舞台はゾンビ的な感染菌が世界に蔓延し、壊滅した世界で生き延びた人間たちの物語です。プレイしていてゲームの世界への没入感がすごいです。

導入部分からググっと引き込まれます。
なんというか映画のワンシーンのような、というと陳腐な表現かも知れませんが、いわゆる今までのゲームのムービーシーンとは異なり、ほとんどのイベントシーンでリアルタイムに操作ができてしまうんです。キャラクターは好きな場所に移動し、カメラは右スティックで好きな方向を見ながらフルボイスで会話が展開します(主人公の吹き替えは山寺宏一さん)。
これから遊ぶ人にネタバレはなるべく避けたいのですが、冒頭のシチュエーションは少女が、夜よる目覚めてお父さんがいないことに気が付き、外の不穏な空気を察知しながら家の中を歩きまわります。点きっぱなしのテレビからはニュース速報で街中が大変なことになっているとニュースキャスターが喋っています。次の瞬間、外で爆発音がし、窓の外を覗くと火が上がっているのが見えます。という一連の流れが自分自身の操作によって展開していきます。

「あ、今自分はこの世界の中にいるんだな」
という実感がわきます。ゲームでしか味わえない没入感です。

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