Web: 2013年8月アーカイブ

YouTuberさんたちの間で、「Vimeoは綺麗だ」と聞きます。
確かにVimeoにはシャレオツだったり綺麗だったりする動画が沢山上がっています。写真共有におけるFlickrの立ち位置の動画版みたいなもんでしょうか。

じゃどんだけ違うのと言うことで、同じソースでUPした動画を見比べて見ます。上記がYouTubeで、
デバイス別アクセス数
最近3ヶ月くらいのアクセスの割合を見てみます。
スマホ・タブレットの普及が顕著に見て取れます。
スマホ+タブレットがPCと同じ割合に近いということがわかります。

aurasma2.jpgARというのは「拡張現実」というやつで、ディスプレイを通した現実の映像の上にコンテンツを重ねて表示するようなコンテンツのことですが、これが無料で作れるアプリがあるということで試してみました。

まずアプリをダウンロードしましょう。


次にアプリを立ち上げたら、下の方にAみたいなマークがあるのでタップしてメニューを開き、虫眼鏡の検索ボタンを押して「maharada」で検索。maharada's Channelが表示されたらタップしてフォローを押してください。
mgourmet.jpg
FlipBoardというアプリでマイ雑誌的なキュレーションをすることができることを以前紹介しましたが、ガジェットに続き、グルメの雑誌を作ってみました。


私が色々食べて旨かったものをブログに書いたものが載っているのはもちろん、食べログやInstagramやTwitter、Facebook等でウマそうなもん食ってる人たちの画像をキュレっとしている媒体であります。

なにせSNSは「自分の顔より先に飯をUPする」というのが日本人の慣習でありますので、ちらちら覗いているだけで集まる集まるウマそうな食べ物たちw

タブレットを持っている人はもちろんスマホでもそこそこ楽しめるFlipBoard、まだ使ったことない人はぜひ試してみて頂きたいところでありますが、何より自分用にもこんないい感じに情報がまとまってくれるのは楽しいものですね。

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fbcover02.jpg
Facebookが横長のカバー写真を表示するようになって、皆思い思いのカバー写真をアップしているかと思います。

この独特なシネマスコープ的な横長のサイズ、ピッタリに作るにはどうしたらいいのかな?ということで以前ググったところ、

Facebookの「タイムライン」表示が楽しい

こんな記事を書きました。要するにPCのカバー写真のサイズは850px × 315pxなのでこれに合わせてぴったり作れば思い通りの写真が表示できるよ。という事であります。

これはある意味においては正しいのですが、ちょっと困ることがあります。
というのはスマホアプリでの表示です。

上記のサイズにピッタリの画像をUPするとPCでは問題ないのですが、iPhoneアプリで見ると

fbcover03.jpg
こんな感じになってしまいます。
なんでこうなってしまうのか、どうも周りの人は必ずしも同じ問題は出ていないようで何なのかなーと思っていたのですが、どうやらPCピッタリサイズにしてしまったのがいけなかったんだ、と気が付きました。

スマホアプリでは上下をぴったり合わせた際にセンタリングして両サイドをトリミングするような空気を読んだことはしてくれず、右端を切り抜いてしまうようです。

なので右側を切り抜かれないように縦に長い画像を用意すればよいのです。

iPhoneアプリでの表示は見ての通り結構縦に長い画角になっており、表示エリアのサイズを測ってみたところ、

640px × 525px

もありました。※iPhone4sで計測

PCのサイズと比べると意外なことに縦幅のピクセル数がPCより多いことがわかります。

これがPCとスマホで陥りがちなマジックで、スマホのいわゆるRetinaディスプレイは高解像度なので、より多くのピクセルが敷き詰められているんですね。

写真を綺麗に見せるためにはディスプレイのピクセル数に合わせたサイズを用意したいところです。引き伸ばすと荒くなってしまいますからね。

以上のことから
スマホの縦横比を基準としてPCの横幅を満たすようなサイズとなると

850px × 700px (端数を切り上げ)

というサイズになります。おそらく多少大きい分には問題ありません。
 イメージは、

fbcover04.jpg

こんな感じ。赤線の部分でPC上は切り抜かれると考えて写真を用意すれば・・・

fbcover01.jpg
この通りスマホでも端が切り抜かれずに映りました。
上下をPC版で切り取られても花火がいい感じの場所に収まります。

ということで簡単にまとめると、一眼レフなどで主流の2:3の画角ではなく、3:4くらいの縦幅のある写真をUPするとだいたい良い感じに収まるよ、ということであります。

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