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YouTube、Tumblr、Twitter、はてな等のサービスやWeb全般について

当ブログにInstagramページを追加しました。

この記事などを参考に、Flickr公式のブログパーツを使って→に表示させてみました。

instagramからFlickrにポストをすると自動的にinstagramappというタグがつくため、このタグのついた写真のみ表示させるように設定します。

あとは#akaneタグのついた写真のみ茜の間に貼りたいのですが、その方法はもうちょっと調べてみます。
2011年、明けてしまいまして、おめでとうございます。

2010年こんな年になるかな?と思って書いたエントリーが、わりとその通りな一年になった気がするので軽く振り返ってみたいと思います。

2010年Web 3つのキーワード

キーワードその1 「場」
Foursquareが人気になりました。その他にも、「地場モノWebサービス」がたくさん出てきました。
個人的にはFoursquareは飽きてきて、instagramの方が面白くなってます。あれ?セカイカメラどうした?

キーワードその2 「組」
いろんなウェブサービスが組み合わさるというか、入り込むようなことが多くなりました。
ニュースサイトにはツイートボタンや、Facebookが流行りだして、イイネ!ボタンがついたりしました。instagramが特徴的なのですが、イマココ的な写真はTwitter、おしゃれに撮れた写真はFlickr、ネタ的画像はTumblr、身近な友達に知らせたいことはFacebookなど、ポスト先を選んだりできます。特化しているモノ同士が組み合わさるイメージです。

キーワードその3 「紙」
iPadが発売され、電子書籍の注目が高まりました。自炊という言葉が生まれたりして、[紙→デジタル]が盛り上がっています。逆に[デジタル→紙]に関しては、細かいのは色々あったけども一つ挙げるなら篠田麻里子の写真集が作れるサイトとかですかね。

ということで2011年のキーワードは何になるのか?

うーん・・・

一つは「WiFi」ですかね。
全ての喫茶店、飲食店、駅、そこらじゅうにWiFiを整備してくれ!っていうこれはただの願望ですがw、あとは家庭内ではAppleTVを買って、WiFiでコンテンツを飛ばしたりすることが多くなってきました。

こうなるとNASとか個人用サーバーが欲しくなる(実は持ってるんだけど壊れてるなうw)。

まず直そう。
流行りには乗っておかないとということで、いいねボタンつけてみましたよ。

例によってネタフルさんを参考に。

※ちなみに僕はFacebookからお金もらってません(キリッ)
@tsudaさんが印象的なツイートをしていたので、以下のようにRTしてみました。

「レバ刺し」の拡散率の高さは異常 RT @tsuda: これ書くの多分5回目くらいだけど、食べ物ネタを振ったときのツイッターの盛り上がりは異常。でも、好きな食べ物の話ってどんな方向に振れても楽しい方向にしかいかないからいいよね。

posted at 15:54:14

「本当に食べ物のツイートが楽しい方向に行かないかどうか」にはマジレスしないでおくとしてw
私が思うに「レバ刺し」がもっとも拡散しやすいキーワードだと思うのです。(ソースは俺と俺のTL)
理由は以下のようなものです。

1.レバ刺しは日常生活で見聞きする機会が少ない。
マクドナルドは街中を歩いていれば目にします。
お昼に外を歩けば、ランチに出てくる食べ物は色々目にします。
でも生の内蔵であるレバ刺しを見る機会はなかなか少ないです。
夜、チェーン店の居酒屋に行っても見ません。
よってTLにそれが流れてくると思い出したように反応してしまうんだと思います。

また、実際に食べたときは「めったに食べれないレバ刺しを食べた!」という満足感、高揚感に浸れます。これが食べた人の熱のこもったツイートを生みます。
iPhoneを電車で使っているおじさんがいました。
何をやってるのかと思って覗いてみたら、
SafariでGoogleのホーム画面をじっと見つめて考えているようでした。

iPadを電車で使っているおじさんがいました。
何をやってるのかと思って覗いてみたら、
Safariでソフトバンクのページをパラパラとめくっていました。

ん? この人達はもしや何を見たらいいのか判らないのか??


そこで自分のネットに対するスタンスが以前と変わったことに気がつきました。

自分も昔、GoogleやYahoo!のホームページをにらめっこしていたことがありました。
インターネットという大海原から波に乗るべく泳ぎ回る「ネットサーフィン」です。
Twitterは特定の趣味嗜好を持った人たちとのコミュニケーションが楽しいツールでもあります。しかし、特定クラスタの人たちとの会話が盛り上がると、それ以外の人たちにとっては「ポカーン」なことになってしまうことがあります。

Twitterは基本ひとりごとを呟くツールなので、何を呟こうと個人の勝手です。
よってあまり気にしすぎることはないのですが、例えば実況をみんなで楽しんだり、連投しまくるシチュエーションなどでは、フォロワーのTLが興味ないツイートで埋め尽くされたりして、少し迷惑な感じになってしまうことがあります。
(それも些細なことですけどね。それでリムーブされたならそれまでのこと。)

そんな時に便利なのが、別のアカウントを作るという方法です。
以下のアカウントを作ってみました。

@ky_maharada (吉井和哉/The Yellow Monkeyに関する話題用)
@akane_mhrd (愛猫の茜に関する話題用)
今日はソフトバンクがまたUstとTwitterを使ったお祭りをやってましたね。

壇上で孫さん達がトークをしていた内容で印象的だったのが、
「Twitterにはポジティブな発言をする人が多い」という話です。

これはおそらく色んなツイッター本にも同じようなことが書かれているんじゃないかと思いますが、自分が思うのはツイッターには「自浄作用」「自重作用」があるんじゃないかということです。

自浄作用はTwitterを流れる情報が人々のフィルターを通して濾過されて価値のある情報や、楽しいツイートが残っていくと言うことです。価値のあるツイートは次々にRTされ多くの人の目に留まります。
また、情報の中には時に誤報も生まれます。が、それも別の情報を持つ人達によって自然に訂正されてゆきます。これがTwitterのもつ自浄作用です。

もうひとつは「自重作用」。
2chのような人々の感情が全く自重することなく投げ合れている場所とは異なる性質です。
Twitterには自分をフォローしてくれている人たちがいます。
自分のツイートは常にフォロワーに見られているので、有益な情報や、楽しいツイートはみな喜んで見てくれますが、あまりに自己本位のツイートや、人を誹謗中傷したりして、フォロワーを不快にさせるようなツイートばかりしているとフォロワーにリムーブされてしまいます。

時にはネガティブな事を書きたくなります。(人間だものbyみつを)
が、公衆の面前で、暴言ばかり吐いている人に誰も寄ってこないのと同じように、楽しいことを言う人の元へフォロワーは集まるという性質があるので、自然とネガティブなツイートは自重するようになります。
これがTwitterの自重作用。

つまり、Twitterはポジティブな人が多いというよりも、むしろ自然とみんなポジティブな発言をするようになる場所、ということですね。

そこがTwitterのいいところ。
へぇー、「女に惚れさす名言集」がホッテントリになったんだー。
半年くらい前から流行ってるよね。けっこう早い段階にTumblrで見たわ。



ということでほんと面白いですこのブログ。

あともう一つ最近更新が楽しみなブログは
辛酸なめ子の女一人マンション」です。
東京マラソンの回なんか最高です。

次点として「大ケンドーコバヤシの大日記
こちらは更新頻度が低いのと、基本的に変態なので万人にはおすすめできませんが、M-1の批評などは独自の視点で流石だなと言う感じです。
ちょっと前まではニコニコ動画をよく見ていました。
が、最近はすっかり遠ざかっております。
アニメには疎いので、それ以外のものをよく見ていました。
そんな中でお気に入りのシリーズは「忙しい人のための」シリーズです。
忙しい人向けに音楽を編集したものですね。
メジャーな曲ばかりなので、ニコ動に疎い方々も楽しめるかと思います。

来ないです。
知ってる人は知っているが、知らない人は意外と知らないTwitterのポイントについて書いておきたいと思います。

それは普通のツイートやRTと@返信をしたツイートのTL上の見え方の違いについてです。


個人的に特に重要だと思う点は

「@〇〇から始まるツイートは自分のフォロワーの中で@〇〇さんをフォローしている人のTLにしか流れない」

という点です。
この事実を知らず、@〇〇から始まるツイートもフォロワー全員に届くと思っている人が意外と多いんじゃないでしょうか。

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